株式会社エムエイエス

トッピクス

微粉末緑茶が健康に良いというのはご存じでしたか

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深むし微粉末緑茶

 

ペット飲料のお茶と天然茶葉とは味も香りも比較にならない 

■「深むし微粉末緑茶」はとても体に良いお茶で、香り、味ともに美味しく仕上げました。体に良い緑茶成分、カテキンが非常にたくさん含まれた茶葉を微粉末にいたしました。その体に良い緑茶成分をまるごと簡単に体に摂りいれることができます。

■お湯や水と混ぜるだけで簡単に作れ、急須も必要ないし茶殻も出ません。

■製造上の特徴は、一般的な煎茶の蒸し時間は30秒~40秒ですが、「深蒸し茶」はその倍の60秒~80秒ほど蒸します。更に長く蒸した(180秒前後)お茶を「特蒸し茶」といいます。蒸すことにより渋みが抑えられ、また葉が細かくなり、抽出すると濃い緑色でまろやかなコクがあるのが特長です。抽出しやすいので、水出しでいれるお茶としても向いています。

■お茶に含まれる栄養素の7080%は、お湯に溶けずに茶殻に残ってしまいます。煎茶と深むし茶に含まれる栄養素の違いはほとんどありませんが、深むし茶は茶葉が細かくなるため、通常は茶葉に残ってしまう食物繊維やβカロテン、ビタミンE、ミネラル(銅、亜鉛、マンガン)なども抽出されます。お茶の色が鮮やかな濃い緑色なのは、茶葉の微粒子が浮遊しているからです。「深むし微粉末緑茶」は飲まれるときは、ぜひ湯のみの底に溜まった茶葉も一緒に混ぜながらお飲みください。

 

茶道の抹茶の代用として練習用にご使用できます。

 


カテキンとは

普段、私達が何気なく飲んでいる、緑茶の渋み成分がカテキンの正体です。

科学的にカテキンは、フラボノイドといわれる物の一種です。

元々、緑茶は中国から漢方薬として日本に持ち込まれたのがカテキンの始まりで、古くからその薬効の高さは注目をされています。

現代人に必要なカテキンの効果をぜひ、知ってください。ここでは、代表的なカテキンの効果を、わかりやすく紹介しています。 現代人に必要な、さまざまな効能をぜひ、知ってください。

 

体脂肪を燃焼させ、ダイエットをサポート

カテキンは、体脂肪を燃焼させる効果が確認されています。体脂肪を燃焼させることで、腹部などについた余分な脂肪を減らし、ダイエットをサポートします。


体脂肪を減らすことは、生活習慣病の予防にもつながります。

カテキンがインフルエンザを予防します。


抗酸化作用で、若さを保つ

カテキンの強い抗酸化作用で、体内の酸化を防止します。

人体が酸化するという事は、すなわち老化する事であり、それを防止する事で若さを保つ効果があります。


カテキンが動脈硬化や高血圧を予防

善玉コレステロールを増加させ、悪玉コレステロールを減少させるなど、血中脂質を正常にします。このようなカテキンの働きで、血管の状態を良好に保つため、動脈硬化などのリスクが減少します。また、血圧を上昇させる酵素を抑えて血圧を下げる効果があり、高血圧の予防にもつながります。


糖尿病の予防

カテキンは、糖質を分解する酵素の働きを阻害し、血糖値上昇を抑える効果があります。


様々ながんの予防

カテキンは、強力な抗酸化力があるため、がんの発生を抑える効能があるという報告があります。


カテキンが虫歯や口臭の防止

カテキンは、抗菌効果も持っており、虫歯菌や口臭の原因となる菌を殺菌します。


こんな方には、カテキンが必要です

特に意識して摂取して欲しい方を、下に記載しておきます。


メタボリックシンドロームと診断された方

生活習慣病の方

血圧や血糖値が高い方

ストレスを感じている方

喫煙されている方

 

注意事項!

・サイト内の栄養素の効能等は、伝承による情報も含まれており、その内容を保証するものではありませんので、必ず信頼できる文献を再確認の上でご利用ください。

又、栄養素としてのカテキンの効能などを記述しており、サプリメント等の効果を保障するものでもありません。

・当サイトの内容によって生じたトラブル等については一切の責任は負えません。


 

 

腎臓病を進行させないために、毎日の食事できおつけること(塩分の摂りすぎに注意しましょう)

慢性腎臓病(CKD)患者さんが毎日の食事で注意すべきことは、病気の進行度や性別、年齢、生活状況によって違います。かかりつけの病院に相談して医師や栄養士のアドバイスを受け、進行度にあった食事をこころがけましょう。


CKDの進行度にあった食事療法のポイント


CKDステージ G1G2

この時期に必要なことは、他の生活習慣病(高血圧・糖尿病・高脂血症)に対する注意と共通しています。

塩分の摂りすぎに注意しましょう。食塩摂取量の基本は、3g/日以上6g/日未満 です。

バランスよく、適量を食べ、肥満に気をつけましょう。
エネルギー必要量の目安は2535kcal/kg標準体重/ です。

たんぱく質は過剰な摂取をしないように気をつけましょう。
1.3g/kg
標準体重/日を超えない ことがひとつの目安です。


CKDステージ G3G5

腎臓の機能が低下してきているので、腎臓をいたわるための食事が必要です。


たんぱく質の制限

たんぱく質は、体を作るもとになる大事な栄養素ですが、腎臓に負担がかかる燃えかすがでるので、必要以上に摂らないように制限する必要があります。
各ステージの目安は「表:CKDステージによる食事療法基準」を参考にしてください。


塩分の制限

塩分を摂り過ぎると体に水分がたまり、血圧が上がったりむくみが出たりします。

高血圧になると腎臓に負担がかかりますので、塩分の摂取を制限する必要があります。
食塩摂取量の目安は3g/日以上6g/日未満です。


カリウムの制限

ステージにあわせて、摂取を制限する必要があります。
制限の目安は、ステージG3bでは2,000mg/日以下、G4G5では1,500mg/日以下ですが、服用している薬や症状などで変わってくる場合がありますので、医師や栄養士のアドバイスを受けるようにしましょう。

 

十分なエネルギーの補給

エネルギー不足の状態では、栄養状態が不良になったり、体のたんぱく質がエネルギーとして使われ、腎臓に有害な燃えかすが増えてしまいます。
エネルギー必要量の目安は2535kcal/kg標準体重/日です。

 

リン・水分の制限

症状にあわせて、摂取を制限する必要があります。

 

腎臓病の人のために低たんぱくの特殊食品があります。これらを上手に活用するのが長続きのコツです。
腎臓の機能が低下するにつれ、より厳しく食事を管理する必要があります。また、糖尿病の患者さんは血糖管理のため、エネルギー制限が加わります。食事内容は自己流で判断せずに、医師や栄養士の指導を受けて決めるようにしましょう。
   

 

表:CKDステージによる食事療法基準 

 

ステージ
GFR

エネルギー
kcal/kgBW/日)

たんぱく質
g/kgBW/日)

食塩
g/日)

カリウム
mg/日)

ステージ1
GFR90

2535

過剰な摂取をしない

3 6

制限なし

ステージ2
GFR 6089

過剰な摂取をしない

制限なし

ステージ3a
GFR 4559

0.81.0

制限なし

ステージ3b
GFR 3044

0.60.8

2,000

ステージ4
GFR 1529

0.60.8

1,500

ステージ5
GFR15
5D
(透析療法中)

0.60.8

1,500

かかりつけの病院などにご相談ください。

 

注)エネルギーや栄養素は、適正な量を設定するために、合併する疾患(糖尿病、肥満など)のガイドラインなどを参照して病態に応じて調整する。性別、年齢、身体活動度などにより異なる。

 

注)体重は基本的に標準体重(BMI=22)を用いる。

 

注)BWbody weight(標準体重)

「慢性腎臓病に対する食事療法基準2014年版 1 日本腎臓学会編/東京医学社」より引用

 

  

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